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結婚に必要なお金「結婚するのにいくら必要なの?」

結婚に必要なお金「結婚するのにいくら必要なの?」

by オグデン

 

 

この記事はこんな人におすすめ

・いつか結婚したいなと思っている

・『結婚』にかかるお金なんて考えたことなかった

・『結婚式』はいくらかかるのかな

・これから『結婚』を考えている人

 

 

 

この記事の内容

お金をかけ過ぎると離婚率が上がる!?

全国平均値から考えた場合、約『200万円』あれば『結婚イベントフルコース』を堪能できそうである

 

 

結婚に必要なお金「結婚するのにいくら必要なの?」2


 

わっさー!自分の結婚式1ヶ月前に愛車を全損へと導いた男、オグデンです。

 

結婚なんてまだまだ先の話だ。想像もつかないよ。

と思っているかもしれません。

 

しかし、いつかは訪れるであろうその時は、かなり大きな額のお金が動きます。

 

結婚にかかる全国平均総額は『463万円』

 

しかし、もらえるお金もあるので全額自己負担ではないのでご安心を。

 

この記事の情報を頭の片隅にでも置いて頂き、いつか来るその時に少しでも役に立てたら幸いです。

 

 

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結婚する時にもらえるお金はどれくらい?

結婚する時にもらえるお金はどれくらい?

結婚する時にもらえるお金は2種類

 

■ご祝儀(結婚式に招待した方からもらえるお祝い金)

■両親からの支援金(※あった人と無かった人がいるので注意)

 

 

ご祝儀の平均額

 

⚪︎親族 / 6万7000円

⚪︎上司 / 3万9000円

⚪︎恩師 / 3万7000円

⚪︎友人 / 3万円

 (リクルート調べ)

 

 

 

全国平均招待人数からみる1人当たりご祝儀平均

 

f:id:OgdenMorro:20200220011259j:image

 

以上の内訳で69人を招待した場合、1人当たりご祝儀約4.5万円となります。

 

よってこの規模で結婚式を行った場合、もらえるお金として約312万円が期待できます。

 

両親からの支援金の有無

 

■あった 65.3%

■なかった 34.7%

 (みんなのウェディング調べ)

 

 

 

「あった」という方に聞いた支援金額

 

25万円未満    8.1%

25〜69万円    13.8%

70〜99万円    3.3%

100〜129万円   30.9%

130〜159万円   11.4%

160万円以上    32.5%

 (みんなのウェディング調べ)

 

 

支援金の有無と金額に差がある為、前もって両親にそれとなく聞いておくと予算が立てやすいと思います。

 

 

自己負担額のイメージは以下の様になります。

 

自己負担額=

『結婚費用総額』−『ご祝儀+両親からの支援金』

 

 



結婚に必要な自己負担額は?

結婚に必要な自己負担額は?

 

 

f:id:OgdenMorro:20200215061900j:image

  (リクルート調べ)

 

 

f:id:OgdenMorro:20200220022526j:image

各種全国平均を元に出した自己負担金額は約『200万円』でした。

 


 

結婚式にかかる費用の目安

結婚式にかかる費用の目安



 結婚『式』にかかる費用の全国平均は354万8000円でした。ここから、もらえるお金を引いた額が自己負担金になると説明しました。

 

自己負担分がもっとイメージし易くなる様に結婚『式』にかかる費用を招待した方1人につき、いくらかかるのか『単価』で見てみましょう。

 

招待した方1人につき約4.5万円のご祝儀を期待できますので、結婚式の『単価』4.5万円をなるべく超え過ぎない様にすれば自己負担額を抑える事ができそうです。

 

参考までに、他の方々の結婚式費用を『単価』で見てみましょう。

 

 

 f:id:OgdenMorro:20200215060120j:image

  経済産業省「平成30年特定サービス産業実態調査」より

単価規模別年間披露宴取扱件数(総数115,154件)

 

 

 

冠婚葬祭業者を利用して結婚式を行った場合、約7割の結婚式で単価3万円を超えているという結果でした。

大切な結婚式ですからやりたい事たくさんありますよね。

 

招待した方の人数が多くなれば必然的に結婚式の費用総額は上がりますが、その分頂くご祝儀も増えます。

 

少人数の場合、費用総額は少なくなりますが、単価は高くなる場合もあります。

 

なぜなら、人数を少なくして費用総額を下げたとしてもふたりの着る衣裳などの値段は変わらないからです。

 

一概には言えませんが自己負担額の調整の際に、単価4.5万円を目安としてみてはいかがでしょうか。

 

結婚式費用を使い過ぎると、離婚率が上がる!?

結婚式費用を使い過ぎると、離婚率が上がる!?


 米国エモリー大学経済学部による異性愛者3,000人を対象とした研究論文によると、

 

結婚式に約200万円以上かけた女性は、約50〜100万円程度に抑えた女性よりも3.5倍離婚した数が多いそうです。

 

また、婚約指輪に約20〜40万円費やした男性は約5〜20万円の指輪を選んだ男性に比べて、1.3倍離婚しやすいとなっています。

 

 

つまり、身の丈以上のお金を『結婚』というイベントに費やしてしまうのは、結婚後の生活でもお金を使い過ぎてしまう傾向がある。その浪費癖がトラブルとなり、離婚に繋がっているのではないでしょうか?

 

 

結婚後のお金のトラブル

結婚後のお金のトラブル

 

「裁判所で争われている夫婦間のトラブルTOP5」

f:id:OgdenMorro:20200217225449j:image

平成29年度司法統計 婚姻関係事件申立動機参照

 

 


男女揉め事あるあるがTOP3で、お金に関する事は男女共に4位にランクインしています。

 

この裁判所で争っている夫婦が結婚式にいくらかけたかは分かりませんが、お金での揉め事が離婚に繋がり易いのは確かなようです。

 

 

結婚に必要なお金のまとめ

結婚に必要なお金「結婚するのにいくら必要なの?」まとめ

 

全国平均はあくまで全国平均です。自分達の見積もり金額が全国平均に近いから、お金を使い過ぎている訳じゃないと判断してはいけません。

 

『結婚』は、ふたり一緒に歩んで行く新たなスタートラインです。

 

『結婚』は華やかなイメージでお金の事なんて考えたくないと思いますが、ふたりできっちり向き合い

自分達の現在持っているお金と結婚後の生活も考えた予算内で、素敵な『結婚』というイベントを楽しんで頂けたらと思います。

 

私の場合、結婚式が終わり招待した方が式場をあとにした直後

 

さっきまでみんなの笑顔や話し声が溢れ賑わっていたロビーにて

 

妻と「急に現実に戻されちゃったね」とか言いながら慣れない手つきで札束を数え、支払いをしました笑っ

 

それも全て含めて『結婚式』はいい思い出となりました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

オグデンでしたー。

 

 

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